ココモ法を使いルーレットで一発勝利を目指す攻略法とは?

これまでにご紹介してきたルーレットの現実的な攻略法は、マーチンゲール法やグレートマーチンゲール法のように十分な投資資金で短期決戦で派手に勝つタイプの攻略法と、負け越しても堅実に稼ぐことができる、どちらかというと地味なピラミッド法という風に、派手めと地味めの比較的両極端な攻略法でした。

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マーチンゲール法ほどの投資資金はないけど、もう少し準備できるから1回勝てば利益がだせる攻略法はないの?

そんな風に考える人も多いのではないでしょうか?

というか、私がそうでした^^;

ということで探してみるとあったのです!連敗続きでも次の一回でこれまでの負けを取り戻し、しかも利益を上げるそんな攻略法が!!それがココモ法でした。

今回はそんなココモ法についてご紹介したいと思います。

ココモ法とは?

woman-163426_1280ソフト開発の見積もり法に同じ名前の見積もり法が有りますが、それとは関係ないです。マーチンゲール法を発展させて作られた攻略法といわれています。

ココモ法はマーチンゲール法に似てるけどちょっと違う

play-886346_1280マーチンゲール法を発展させて考えだされただけあって、ココモ法はマーチンゲール法に非常によく似ています。

どこが似ているかというと、そのコンセプトというか要の戦略というか、どんなに負け続けても次の一回に勝利すればこれまでの負け分を一気に取り戻せるところは全く同じです。そのコンセプトを軸にしてマーチンゲール法を発展させた戦略がココモ法と言えるでしょう。

ココモ法が使える賭け方

ココモ法がマーチンゲール法に似ているのは「一気に負け分を取り戻す」というコンセプトなのですが、その賭け方は違います。

マーチンゲール法はフィフティー・フィフティーのイーブンベットの賭け方で使う攻略法なのに対して、ココモ法は2対1のオッズになる賭け方で使う攻略法になります。ルーレットで言えば、ダズンベットやコラムベットに賭けていくことになります。

この図で示した場所がそうです。
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ココモ法で賭けるところ

実際にココモ法を使った例

gf2160387253-ココモ法では次に、ベットのやり方を1ドルからスタートする例で解説していきましょう。

最初に1ドルをダズンベットかコラムベットのいずれかに賭けます。今後賭けていくのはダズンベットかコラムベットの2対1のオッズのところだけになります。

最初の1ドルで負けたら2回めはまた同額の1ドルを賭けます。

2回めも負けたら次の3回目は、前回と前々回に賭けた額の合計額を賭けます。今回は1ドルと1ドルで2ドル賭けます。

3回めも負けたら次の4回めも、前回と前々回に賭けた額の合計額を賭けます。今回は2回めと3回目を足すので1ドルと2ドルで合計3ドルになります。

このように5回目以降も勝つまで同じ賭け方を繰り返します。そして運良く勝つことができたら、最初の1ドルの賭け方からリスタートします。これがココモ法の具体的な賭け方になります。

上記の賭け方を表にしたのが以下です。

賭ける回数 賭ける金額($) 賭けた金額の合計 勝った時の支払額 負けの総額 純利益
1 1 1 1 0 1
2 1 2 2 -1 1
3 2 4 4 -2 2
4 3 7 6 -4 2
5 5 12 10 -7 3
6 8 20 16 -12 4
7 13 33 26 -20 6
8 21 54 42 -33 9
9 34 88 68 -54 14
10 55 143 110 -88 22

一番右の欄を見てください。10回勝負したとして、連敗してもどの段階ででも1勝すれば、それまでの負け分を相殺して利益が出ていることがわかると思います。

ココモ法を使う時に注意すること

gf2160428840ココモ法もマーチンゲール法やピラミッド法などと同様に万能の攻略法ではありません。

やはりリスクは有りますので知っておかないと痛い目見ます。

後から「しまった」とならないために、以下の注意事項は覚えておいてくださいね。

マーチンゲール法ほどではないけど資金は必要

gambling-593210_1280マーチンゲール法は前回の賭け金の2倍の金額を賭けていくやり方でしたから、負け続けると投資金額は一気に膨らんでいきます。

ココモ法は前回と前々回に賭けた金額を足していくやり方なのでそれほどでもないですが、上記の表で見ると10回負け続ければ掛けた金額の合計は143ドルになっています。ココモ法は2対1のオッズにベットしていきますからマーチンゲール法の1対1のイーブンベットより勝つ確率は低いです。

ということはココモ法はマーチンゲール法より連敗しやすいとも言えますから、やはり投資資金はしっかり準備する必要があります。

マーチンゲール法ほどではないけどテーブルリミットにご注意を

gf1420430698上記と同じ理由で、ココモ法はマーチンゲール法よりは長く勝負を継続できますが、賭け金は積み上がっていきますからいずれテーブルリミットに達します。

ですからココモ法もやはりマーチンゲール法と同様に短期決戦で、勝ったらテーブルを離れるというのが良さそうです。

フィフティー・フィフティーの賭け方だと勝てません

ココモ法をマーチンゲール法の様に、フィフティー・フィフティーのイーブンベットで賭けていくのは得策ではありません。以下の表を見ていただけると純利益は最初の1回しか出ていないことがお分かりになると思います。

賭ける回数 賭ける金額($) 賭けた金額の合計 勝った時の支払額 負けの総額 純利益
1 1 1 1 0 1
2 1 2 1 -1 0
3 2 4 2 -2 0
4 3 7 3 -4 -1
5 5 12 5 -7 -2
6 8 20 8 -12 -4
7 13 33 13 -20 -7
8 21 54 21 -33 -12
9 34 88 34 -54 -20
10 55 143 55 -88 -33

まとめ

gf2160428995-頑張ってねココモ法ははマーチンゲール法を発展させた攻略法というだけあって、より少ない資金でゲームを続けながら、負けを取り戻すだけでなく利益も出せるところが魅力的に見えます。ですが、オッズが1対2であるところに賭ける分負けやすいとも言えます。

どの攻略法を採用するかはどのリスクを許容し、どのリスクを避けるかということでもありますね。

その判断の少しでもお役に立てるよう以下にココモ法はのメリットとデメリットをまとめておきましたので、これまでの具体的な解説と合わせて参考にしていただければ幸いです^^

ココモ法のメリット

・1回勝利することでそれまでの負け分を取り戻し利益を上げることができる。
・マーチンゲール法より長く勝負できる。

ココモ法のデメリット

・マーチンゲール法ほどではないが十分な投資資金が必要になる
・マーチンゲール法ほどではないがテーブルリミット(賭け金の総額の上限)とマキシムベット(1回の賭け金上限)でゲームを続けられる回数に制限がある。
・オッズが2対1のところに賭けるので、マーチンゲール法の賭け方より連敗する確率が高い



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